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牡馬第9位:フラットレー

【POG】フラットレー ルメールも太鼓判!名門藤沢和厩舎からまた一頭 

 「新馬戦」(13日、札幌)
 初戦Vへまさに盤石の態勢だ。13日、札幌5R(芝1800メートル)でデビューするフラットレー(牡、父ハーツクライ、美浦・藤沢和)は、異父姉が14年フラワーCなど重賞3勝を挙げたバウンスシャッセ。6月上旬から美浦で時計を出し始め、函館を経由して札幌に入った。先週、今週と鋭い動きを披露。「順調に来ているのは何より」と藤沢和師も笑みが絶えない。
 既に今年の2歳世代は3頭が勝ち上がっている美浦の名門厩舎。その中でも「評判は良かった」という。「先週の追い切りに騎乗したルメールも“いい”と言っている」と名手もお墨付きの逸材。強力な布陣にまた一頭、楽しみなピースが加わりそうだ。

 

【新馬戦スター発見伝】フラットレー
 毎週、札幌で有力馬がデビューする藤沢和厩舎だが、今週も注目度大。半姉に重賞3勝、オークス3着のバウンスシャッセ(父ゼンノロブロイ)がいる良血だ。今週の追い切りは芝コースでラヴィエベール(1000万下)と併せ、6ハロン83秒0-12秒1で併入。軽快なフットワークからも仕上がりは上々で「レイエンダとどっちを先に使うか迷った馬。同じように2カ月乗り込んできたし、今週もいい動きだったね」と藤沢和師は札幌で3頭目の初戦Vを狙う口ぶりだった。

 

【札幌新馬戦】フラットレー はじける手応えで期待十分

 育成時代から評判を集めてきた逸材が日曜札幌5R新馬戦(芝1800メートル)で初陣を迎える。牝馬重賞を3勝したバウンスシャッセの半弟フラットレー(牡、父ハーツクライ)。美浦で十分に乗り込まれてから札幌入りし、9日の最終追いは芝コースで6F83秒0(馬なり)。追えばギュンとはじけそうな手応えだった。姉も管理していた藤沢和師は「レイエンダ(新馬V)を先に使ったが、こちらが先でも良かったくらい順調だよ」と初戦から期待十分だ。

  

フラットレー乗り込み十分、藤沢和師も期待/新馬戦

<新馬戦情報>

 名門・藤沢和厩舎の中でも今年屈指の素材といわれるフラットレー(牡、父ハーツクライ)が13日(日)札幌芝1800メートルでデビューする。

 9日は本馬場でラヴィエベール(古馬1000万)を追いかけ、直線で外を回って併入。時計も6ハロン83秒0-12秒1と上々で、重賞3勝のバウンスシャッセの半弟という血統からも期待が高まる。藤沢和師は「順調です。牧場の評判も高いし、乗り込みも十分。期待の馬です」と力を込めた。

 

タニノフランケル、パクスアメリカーナ、フラットレー…今週デビューする有力馬をピックアップ!

 【13日、札幌5R・芝1800メートル】にフラットレー(牡、美浦・藤沢和雄厩舎=ハーツクライ産駒)が登場。母のリッチダンサーは、重賞3勝バウンスシャッセなど、コンスタントに走る子を送る。「オープンに行ける馬」と話す藤沢師の言葉通り、追い切りで見せる走りは非凡さにあふれ、480キロ前後の馬体にはすでに風格がある。

 先月30日の札幌で鮮烈な勝利を飾り、一躍クラシック候補に名乗りを挙げた同厩舎のレイエンダは、右前副手根骨骨折で手術を行うことが発表されたが、精鋭ぞろいの藤沢軍団屈指の期待馬が厩舎2歳勢4勝目に挑む。

 

【うわさの2歳馬】フラットレー乗り込み量豊富
 【札幌5R】フラットレーは、半姉に同厩で重賞3勝をあげたバウンスシャッセがいる。札幌芝コースで2、9日と6Fから時計を出しており、乗り込み量は十二分だ。「先週騎乗したルメールが『いいね』と言っていたし、今週の動きも良かった。とにかく順調」と、藤沢和調教師は自信たっぷり。

 

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