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指名馬情報:牡馬第9位【画像複数有り】

牡馬第9位:フラットレー

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 前評判に違わぬ性能の高さを見せつけた。圧倒的な支持を集めた1番人気のフラットレー(牡、父ハーツクライ、美浦・藤沢和)が、1分52秒3のタイムで芝1800メートルの新馬戦を制した。道中は後方3番手でじっくり待機し、4コーナーでは大外を回って進出を開始。直線に向いて鞍上が軽くゴーサインを送ると、内の各馬をあっさりかわして先頭へ。最後までステッキが入ることなく、ゴール前では流す余裕を見せてフィニッシュした。異父姉は同じ藤沢厩舎所属で、重賞3勝を挙げたバウンスシャッセ。勝利に導いたクリストフ・ルメール騎手は「長くいい脚を使いますね。3角では自分から走りたがっていたけど、我慢してくれました。距離はもっと長くても大丈夫です」と評価した。

 

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大物感あふれる余裕のデビュー勝ちだ。道中は中団後ろの外めをゆったりと追走。3コーナーからペースが上がっても動じることなくポジションを上げていき、4コーナーでは楽な手応えで大外から先頭に並びかけた。直線では鞍上のムチが入ることなく後続を突き放す楽勝。ルメール騎手と藤沢和厩舎のコンビから、また期待馬が現れた。

 

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 ゆっくりスタートを出て、道中は8番手を追走。3コーナーで外から進出して前を一気にのみ込み、2着のマツカゼに2馬身半差をつけた。

 騎乗したルメール騎手は「彼も走るね」と、この夏の札幌開催で3頭目となる、藤沢和厩舎の馬での新馬勝ちに笑顔を見せた。「ハーツクライの子で、今日の馬場(稍重)も合っていた。スタートからリラックスして3コーナーから自分で動き、直線ではいい反応をしました。長くいい脚を使う。もっと距離が長くなっても絶対にいける」と、今後の活躍に自信を見せた。

 14年フラワーCなど重賞3勝を挙げたバウンスシャッセ(父ゼンノロブロイ)の半弟で、陣営の期待も高い。藤沢和調教師は「レースぶりがよかった。レイエンダと同じように調教してきて、予定は延びたけどね。馬場が重かったけど、よく頑張った。次は秋の東京からいきます」と見通しを語った。

 

  

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 フラットレーは後方8番手を追走。3コーナー過ぎから徐々に進出して4コーナーで大外から先行勢を射程圏に捕らえると、直線で3番手から先に先頭に立っていたマツカゼ(3番人気)を楽にかわし、余裕たっぷりに2馬身1/2差をつけて完勝した。さらに3馬身1/2離れた3着にラティーノヒート(6番人気)が入った。

 

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「走るね。スタートしてからリラックスしているし、長くいい脚を使う。3コーナーから自分で走りたがったので少し我慢させた。距離はもっと長い方が絶対にいい。楽しみです」と笑った。半姉に重賞3勝のバウンスシャッセがいる厩舎ゆかりの血。藤沢和師も「良かった。馬場が重い中、よく頑張った。次走は秋の東京あたりになる」と話した。

 

 

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 騎乗したルメールは「ハーツクライの子なので、今日みたいな(重い)馬場はとても良かった。スタートからリラックスして走れたし、4コーナーから直線を向いての反応も良かった。もっと長い距離でも大丈夫」と勝ちっぷりを絶賛した。今後はひと息入れて秋に備える予定。

 

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