POG Again

POG歴約20年

指名馬情報:牡馬第3位

牡馬第3位:ダノンレガーロ

 

ラッシュです(栗東)

本日の入厩馬の中に、中内田厩舎でPOG人気も高かったダノンレガーロ(牡、父ディープインパクト、母キングスローズ)が入っていましたね。ゲート試験には合格しているので、これからデビューへ向けた調整が始まると思います。

指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:レッドルレーヴ

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2019.12.12 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は軽めの調整です。昨日は久しぶりに時計を出しましたがテンションも変わらず歩様も問題ないですね。どうも走りに前向きすぎるというか真面目に走りすぎるところがあるので、もう少し遊びがあってもいいかなとは思いますが、煮詰まらないように気を付けてあげたいですね。飼い葉もそれなりに食べていますし、体重も446kgくらいをキープできているので立ち上げからは順調にきていますよ」

指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:レッドルレーヴ

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2019.12.11 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
ルレーヴ      55.7-40.8-26.4-12.8 馬なり
ラザフォード    56.1-41.1-26.5-12.8 馬なり
オーロラフラッシュ 56.8-41.6-26.9-13.0 馬なり

助手「今日は後ろから出て最後は併せてみました。久しぶりにこれだけ時計を出しましたが相変わらずいい動きをしますね。休んでいた分多少緩いかなというところはありますが、乗り込んでいけばすぐに戻ってくる程度のものなので心配はいらないでしょう。久しぶりに併せたので前の馬に併せにいくときに少し逃げる感じはありましたが、それも思い出してくればすぐに慣れるでしょう。立ち上げからは順調ですね」
藤澤調教師「脚もとも問題ないのでペースを上げてみました。やはりいい動きをしますし、間違いなくいいものがありますよ。まだ予定まで時間もあるので根を詰めないように進めていきます」

指名馬情報:牡馬第5,7位

牡馬第5位:ラインベック

牡馬第7位:アドマイヤベネラ

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【有馬記念】ワールドプレミア上昇ムード 武豊も好感触「いい感じ」
 「有馬記念・G1」(22日、中山)

 菊花賞馬が上昇ムードを漂わせていた。ワールドプレミアは11日、武豊を背に栗東CWで、ラインベック(2歳オープン)、アドマイヤベネラ(2歳新馬)と併せ馬。最後方から追走すると直線では最内へ。強め程度だったが、力強く伸びて前者に半馬身先着、後者と併入し、6F80秒9-38秒0-12秒3をマークした。

 鞍上は「1週前としてはいい感じ。コンディションもいいと思う」と好感触。友道師も「菊花賞も1週前にジョッキーに乗ってもらって良くなった。このひと追いでどこまで変わるか」と期待は大きい。}

 

ワールドプレミア1週前、武豊が気合注入/有馬記念

<有馬記念:1週前追い切り>

菊花賞馬ワールドプレミア(牡3、友道)は武豊騎手を背にCウッドで追い切った。6ハロン80秒6-11秒9を計測。

中アドマイヤベネラ(2歳新馬)に併入し、外ラインベック(2歳オープン)に半馬身先着した。しまいはいっぱいに追われて、気合をつけられた。鞍上は「少し重いくらいだけど、この追い切りで良くなると思う。1週前としてはいい感じだった」と話した。

 

帰ってきました(栗東)

 そして、本日聞いたお話。まずは姉にダノンファンタジーを持つアドマイヤベネラ(牡、父ハーツクライ、母ライフフォーセール)は予定通り、来週の阪神芝1800メートルをスミヨンJで予定。今週はワールドプレミア相手に、なかなかの走りをしていました。「動きはよかった。(ゲート試験後の)放牧で成長を感じる。まだ、ハーツ産駒らしい緩さは残っているけどね」と友道調教師の感触は悪くありません。

指名馬情報:牡馬第5位

牡馬第5位:ラインベック

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ラインベックなど、先週の入厩情報/栗東トレセンニュース

 前走東京スポーツ杯2歳Sでデビューからの連勝が止まったラインベック(栗東・友道康夫厩舎)。レース後は一旦放牧へ出されており、12月4日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東へ帰厩している。

 前走については「デビューから2戦は時計の遅い決着で、前回はレコード決着。負けてしまいましたが、いい経験ができたと思っています。前走後も順調なので、ホープフルS(12月28日・中山芝2000m)へ向かいます」と友道康夫調教師。鞍上はすでに発表されているように、岩田康誠騎手となる。

指名馬情報:牝馬第2位

牝馬第2位:ヴィースバーデン

 

2019.12.11
ヴィースバーデンは、12月11日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.7-69.7-54.3-39.5-12.3 8分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒4追走して首遅れ。短評は「馬体寂しく見え」でした。12月22日(日)阪神・千両賞・混合・芝1600mもしくは12月28日(土)阪神・2歳1勝クラス・混合・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。
・辻野調教助手 「スイッチを入れる為にも12月11日(水)は相応に気合いを付ける格好。まだ幾らか本来のキレに欠ける感じ・・・と和田騎手は話していました。この一追いで変われば・・・。千両賞に特別登録は行なうものの、出否は来週の稽古で判断する方針」

指名馬情報:牝馬第2位

牝馬第2位:ヴィースバーデン

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2019.12.09
ヴィースバーデンは、12月8日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に57.5-41.3-26.9-13.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
19.12.08 助手  栗東坂良1回     57.5 41.3 26.9 13.4  馬なり余力 坂路コースで入念

指名馬情報:牝馬第3位

牝馬第3位:リアアメリア

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【阪神JF】レシステンシアがレコードで圧勝! 無傷3連勝で2歳女王!/JRAレース結果

 8日、阪神競馬場で行われた阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m)は、先手を取った北村友一騎手騎乗の4番人気レシステンシア(牝2、栗東・松下武士厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の6番人気マルターズディオサ(牝2、美浦・手塚貴久厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒7(良、2歳コースレコード)。

 さらにハナ差の3着に3番人気クラヴァシュドール(牝2、栗東・中内田充正厩舎)が入った。なお、2番人気ウーマンズハート(牝2、栗東・西浦勝一厩舎)は4着、1番人気リアアメリア(牝2、栗東・中内田充正厩舎)は6着に終わった。

 

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 2019.12.09 レース結果

 12/8(日)阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)〔芝1,600m・16頭〕6着[1人気]

まずまずのスタートを切ると、道中は後方からレースを進めます。4コーナーから鞍上の手が動き始め、直線では大外に持ち出し追い出されますが、いつもの豪快な伸び脚は見られず、3戦目にして初めて敗れています。

川田将雅騎手「調教で乗せてもらって状態の良さを感じていましたし、返し馬では馬に走る気が漲っていて、ゲートを出るまではいつものリアアメリアでした。ただ、ゲートを出てから馬に全く進んでいく感じが見られませんでした。あの位置にいたくていたのではなく、本来ならクラヴァシュドールがいたあたりに付けたいと考えていたんです。ですので、促してはいたのですが変に収まってしまい、勝負どころでも早めに吹かして行こうとトライしたものの、それでも上がって行くことが出来ませんでした。単にグルッと1,600m回ってきただけという感じで、その証拠にゴール後は息も乱れていませんでした。上がってきた時の歩様に異常は感じなかったので、おそらく脚元に何かあったというわけではないと思うのですが・・。レースに向かって行く過程にこれという変なところがなかっただけに、この結果には正直首を傾げるしかありませんが、これから何が敗因なのかよく探っていく必要があると思います」

 

中内田充正調教師「前走後も厩舎に置かせていただきましたが、思った通りの調整を行うことが出来ましたし、調教では以前よりも落ち着きが出て来ていて成長を感じていました。返し馬では自らハミを取って走れていましたし、レースに向かうまでの過程に悪いところは思い当たりません。ただ、レースでは終始進んで行かなくて、これまでの走りが全く見られませんでした。上がってきた時の馬体を見ても特に異常はなさそうでしたし、川田騎手も敗因は掴みかねている感じで、いったいどうしてしまったのだろうというのが、レースを終えた直後の率直な印象です。圧倒的な1番人気に推されていましたし、それを裏切ってしまう形となってしまい、本当に申し訳ありません。まずはトレセンに戻ってよく馬体を確認させていただきたいと思います」

指名馬情報:牡馬第4位

牡馬第4位:ダノンアレー

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ヴェロックスなど、今週の主要調教馬場の時計/栗東トレセンニュース

 毎週、馬場造園課の方に調教各コースの状態をお聞きしているが、Cコースに関しては、ゴール前から1コーナーにかけてかなり掘れている部分があったとのこと。それを改善した今週ということだったが、時計の出方を見るかぎりは先週よりも速いような気はする。

 これに関しては雨が降っていないことも要因になっている。先週も記したが、この時期はひと雨降ってしまうだけで、その影響が残りやすい季節。今週末は雨の予報も出ていたが、現在のところ、6日が雨マーク。これが来週にどんな影響となるかだろう。

【坂路/4F51.9秒】

 5日。一番時計は4F50.3秒のダノンアレー(栗東・安田隆行厩舎)。1F目から13.2秒と速めのラップで入っているが、その後が12.8秒、12.2秒、12.1秒とゴールへ向かって加速し続けている。走りやすい馬場であることはもちろんだが、このラップなら馬自身に対して高い評価をすべきだろう。

 先週の馬場差は「+0.1秒」。今週は明らかに時計が出やすい馬場。よって、今週の馬場差は4日、5日とも『-0.4秒』で記録している。