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POG歴約20年

指名馬情報:牡馬第7位

牡馬第7位:リシュブール
第2回 札幌2日目(2017/08/20) 5R 新馬 (サ2才) 芝・右1800M
アルドーレ(牡2) 91 横山典弘 54.0 栗)昆貢
イルルーメ(牡2) 15 坂井瑠星 53.0 美)高市圭二
エムティトランプ(牡2) 0 丸山元気 54.0 美)清水英克
ゴーフォザサミット(牡2) 285 蛯名正義 54.0 美)藤沢和雄
ブロンズケイ(牡2) 186 横山武史 51.0 栗)角田晃一
マイスターシャーレ(牡2) 174 ルメール 54.0 栗)松田国英
マイハートビート(牡2) 50 池添謙一 54.0 栗)高橋義忠
リシュブール(牡2) 2869 福永祐一 54.0 栗)藤原英昭
ルーカス(牡2) モレイラ 54.0 美)堀宣行

リシュブール(牡2、栗東・藤原英)も、ここへエントリーしてきた。曾祖母はオークス馬ダイナカール、祖母はオークス 、天皇賞・秋など重賞を7勝したエアグルーヴで、アドマイヤグルーヴ、フォゲッタブル、ルーラーシップ、ドゥラメンテと一族には活躍馬の名前がズラリ。母ラストグルーヴは2011年のセレクトセールにおいて、その年最高金額となる3億6000万円で取引された。「父キングカメハメハと母父ディープインパクト、両方の良さが出ている感じで力強さと素軽さを兼ね備えている。稽古をこなすごとにグングン良くなるあたり、いかにも良血馬という感じ」と、関係者は素質を高く評価。騎乗停止明けの福永騎手が満を持してこの馬の初陣に跨る。

 

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指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:ミカリーニョ
第2回 札幌1日目(2017/08/19) 5R 新馬 (サ2才) 芝・右1500M

イルーシヴグレイス(牝2) モレイラ 54.0 美)堀宣行
グランエクシト(牡2) 井上敏樹 53.0 美)高橋文雅
ジュリーハーツ(牝2) 藤岡佑介 54.0 美)池上昌和
タオルデスカーフ(牝2) 藤岡康太 54.0 美)大竹正博
ダノングレース(牝2) 蛯名正義 54.0 美)国枝栄
トラヴィアータ(牝2) 四位洋文 54.0 美)藤沢和
トーセンクリーガー(牡2) 横山和生 54.0 美)小野次郎
ドナジェイダ(牝2) 横山武史 51.0 栗)作田誠二
ドラゴンハート(牡2) 木幡初也 53.0 美)小西一男
ネオブラスト(牡2) 内田博幸 54.0 栗)岡田稲男
フェアリーソング(牝2) 菱田裕二 54.0 美)加藤征弘
メイショウアドリア(牡2) 池添謙一 54.0 栗)池添兼雄
ミカリーニョ(牝2) ルメール 54.0 美)木村哲也
ミテルテ(牝2) 荻野琢真 54.0 美)伊藤大士

ミカリーニョ(牝2、美浦・木村)がC.ルメール騎手のエスコートでデビュー戦に臨む。母は米の2歳GI勝ち馬。ひとつ上の半姉ミスエルテ(父フランケル)がファンタジーSを勝った後、朝日杯FSに挑み1番人気に推されたのは記憶に新しいところだ。成長させつつということか、まだしっかり攻め込まれていないがそれでも俊敏なフットワークから、直線でスパッと伸びており素質の確かさは疑いようがない。 

 

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指名馬情報:牝馬第9位

牝馬第9位:キープシークレット
第2回 新潟07日目(2017/08/19) 1R 未勝利 (サ2才) 芝・左外1600M

キープシークレット(牝2) 三浦皇成 54.0 栗)矢作芳人
コスモフェリーク (牝2) 柴田大知 54.0 美)菊川正達
サバイバルオオオク(牝2) 野中悠太 51.0 美)小桧山悟
サラート (牝2) 木幡育也 51.0 美)萱野浩二
シェーナ (牝2) 戸崎圭太 54.0 美)萩原清
ジェイケイバスター(牝2) 石橋脩 54.0 美)柴田政人
ジョインフォース (牝2) 津村明秀 54.0 栗)奥村豊
ディアサルファー (牝2) 吉田隼人 54.0 美)菊川正達
ニシノラヴコール (牝2) 木幡巧也 53.0 美)尾形充弘
ニシノラプランセス(牝2) 岩田康誠 54.0 美)武市康男
ノアダイヤモンド (牝2) 田中勝春 54.0 美)大江原哲
ハッピーリフレイン(牝2) 杉原誠人 54.0 美)南田美知
ミュージアムヒル (牝2) 北村宏司 54.0 美)古賀慎明
レユシット (牝2) 大野拓弥 54.0 美)矢野英一

POG-INFO

指名馬情報:牡馬第2位

牡馬第2位:グレートウォリアー
本来は今週の新潟でのデビューが視野に入っていたグレートウォリアー(牡、父ディープインパクト、母プラウドスペル)は放牧に出されました。

まだ、(レースを使うには)早かった。化骨がしっかりしてないから

と藤原英調教師は切り出しましたが、最後に「これは走るから」とポツリ。素質を感じ取っているからこそ、成長を促すといった感じ。また、取材はしておきます。

 

スポーツ報知

2017-2018 POG 牡馬第6位

第6位:トーセンブレイヴ
8/17 栗東坂路 05:02 66.6-47.9-31.3-15.6

11日に札幌競馬場でゲート試験に合格したトーセンブレイヴ(牡2歳、栗東・池江、父キングカメハメハ、母ギーニョ)が、今日は初めて栗東の坂路に入場した。時計は4Fから66秒6-47秒9-15秒6(楽走)と軽めのキャンターだったが、力強いフットワークが目を引いた。母の産駒は重賞勝ちこそ出ていないが、コンスタントに走る優秀な血筋。今後の動向に注目したい。

 

JRA-VANnetkeiba

指名馬情報:牡馬第7位

牡馬第7位:リシュブール

◆エアグルーヴ孫リシュブール初陣Vへ万全/新馬戦
<新馬戦情報>
 20日(日)札幌芝1800メートルに出走予定の名牝エアグルーヴの孫にあたるリシュブール(牡、藤原英、父キングカメハメハ)は、函館ウッドでボンナヴァン(古馬1000万)と併せ追走から4ハロン55秒5-12秒5で2馬身先着した。
 11年セレクトセール(1歳)で3億6000万円の高値がついた母ラストグルーヴの初子。初陣Vへ万全だ。田中博助手は「反応いいし乗り味いい。血統の良さが出ている。将来まで期待しているのでどんな競馬になるか」と力を込めた。

 

◆【うわさの2歳馬】超良血が激突!ルーカスvsリシュブール
 20日、札幌記念デーの芝1800メートル戦で注目の超良血が激突する。’15年度代表馬モーリスの全弟というスペシャルなルーカスに対し、リシュブールは名牝エアグルーヴの血を受け継ぐ名門ファミリーの出身。北都でどちらが最高のスタートを決めるか、見逃せない。
 強敵となるのはキングカメハメハ産駒のリシュブール(牡、栗東・藤原英厩舎)。母ラストグルーヴは名牝エアグルーヴ(天皇賞・秋、オークス)の最後の牝駒だ。
 その素質はしっかり受け継がれ、「(母父の)ディープインパクトの軽さだけじゃなく、キングカメハメハの重厚感もあってかなり走りそう。今の時点でもクラシックを意識させる」と、田中博助手も相当な惚れ込みよう。福永騎手で勝負だ。

 

日刊スポーツサンスポ

指名馬情報:牡馬第9位

牡馬第9位:フラットレー
16日に函館競馬場へ移動しました。 

「先週はおめでとうございました。初めて経験するレースですからどういう状況になるか、そしてどういう反応を示すかもわからない面がありましたから不安な気持ちもありましたが、それを払拭する良い走りを見せてくれました。好ましいと思われる形にリードしてくれたルメールのことをさすがだなと思いましたね。そして、キッチリ対応できるフラットレーも評価してあげたいですよね。まだこれからの馬であることを考えると先々がとても楽しみです。先生からは次走を秋の東京に設定しようということを聞いていますが、まずはここまで頑張ってくれた疲れを取ってあげたいと考えています。先輩のティソーナと一緒に昨日函館競馬場へ向けて移動しました。その後天栄へ放牧に出る予定なのですが、今のところ一緒に行動を共にすることになると思いますので心細いことはないはずです。まずはゆっくり休んでもらって、また次の競馬へ楽しみを持って向かっていきたいですね」(千島助手)

 

馬球1964

指名馬情報:牡馬第2位

牡馬第2位:グレートウォリアー
 またレイエンダ同様、POGで大きな注目を集めていたグレートウォリアー(牡=父ディープインパクト、母プラウドスペル・藤原英)も夏のデビューを見送り、ノーザンファームしがらきへ放牧へ。 

こちらはヒザ部分に若干のむくみがあり、無理をしないことになったようだ。

 

netkeiba