POG Again

POG歴約20年

指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:レッドルレーヴ

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【東京5R新馬戦】フィリオアレグロが人気に応えてV/JRAレース結果

 19日、東京競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝2000m・13頭)は、先団の後ろでレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気フィリオアレグロ(牡2、美浦・堀宣行厩舎)が、直線に入って抜け出し、外から追い上げてきた2番人気レッドルレーヴ(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒7(重)。

~レース後のコメント~

2着 レッドルレーヴ(C.ルメール騎手)
「すごくいい競馬でした。よく伸びてくれました。(体が)まだ柔らかいですが、能力がありそうです。物見をしていました。あまり追い切りをしていませんし、良くなると思います」

 

【2歳新馬】東京5R 噂の良血フィリオアレグロが初戦通過

 10月19日の東京5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気フィリオアレグロ(牡、美浦・堀宣行厩舎)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、後続の追撃を振り切ってデビュー勝ち。タイムは2分1秒7(重)。

 半馬身差の2着には好位追走から外めを伸びたレッドルレーヴ(2番人気)、さらに6馬身差遅れた3着に先行して内を伸びたシェーンクラート(11番人気)。

指名馬情報:牝馬第3位

牝馬第3位:リアアメリア

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リアアメリア、体重増でパワーアップ(19日・POGブログ西)

 次週のアルテミスS(26日・東京、芝1600m)で復帰予定のリアアメリア(牝、栗東・中内田)。世代最初の新馬勝ちを決めたあとは放牧に出して成長を促し、9月25日に滋賀県のノーザンファームしがらきから帰厩。デビュー時は462キロだった馬体が500キロ近くまで増えて、着実にパワーアップした印象です。1週前の17日は川田を背に栗東CWで5F66秒9-37秒7-11秒6をマーク。全体時計はそれほど目立つものではありませんが、しまい1Fの切れ味は鋭く、着々と調子を上げてきています。猿橋助手は「テンション、折り合いなどを確認する意味合いもあって、川田Jに乗ってもらいました。まだ2歳の牝馬で緩さはありますが、体重が大きく増えてシルエットが立派になっています」と成長ぶりに満足げ。今年の『POG虎の巻』で一番馬に挙げたこともあり、復帰戦でどんなパフォーマンスをしてくれるか、今からとても楽しみです。

指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:レッドルレーヴ

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【うわさの2歳馬】祖母は名牝レッドルレーヴ

 【東京5R】レッドルレーヴの祖母は名牝エアグルーヴ。おばにエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴ、いとこに皐月賞&ダービー馬ドゥラメンテがいる超良血だ。Wコースの最終追いで軽快な動きを披露し、「気持ちの面でオンとオフの切り替えができ、馬体を並べてからのフットワークもいい」と、津曲助手は素質を高く評価している。

 

【POG】19日東京デビューの注目2頭フィリオアレグロ&レッドルレーヴ

【POGマル秘週報】台風19号の影響で先週土日の東京競馬が中止になり、慌ただしい空気に包まれる秋競馬だが、10月の東京、京都といえば好素材の新馬がデビューを迎える時期。今回は4回東京の後半戦を前に、今後にデビュー予定の逸材を中心にお届けしたい。

 一方、名門・藤沢和厩舎のデビュー組も負けてはいない。19日の東京芝2000メートルにはレッドルレーヴ(牝=父キングカメハメハ、母ラストグルーヴ)がスタンバイ。母はエアグルーヴ直子で、セレクトセールで3億5000万円(11年)もの高値を付けたラストグルーヴ。現3歳の全兄ランフォザローゼスもクラシック路線に乗っただけに当然期待は高まる。

「良血らしく調教が進むにつれて動きが良くなり、今では古馬と同等以上に動けている。オンとオフがしっかりつくし楽しみな馬」と津曲助手。鞍上にはルメールを予定。

指名馬情報:牝馬第3位

牝馬第3位:リアアメリア

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2019.10.17 近況

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:17日にCWコースで追い切り
次走予定:東京10月26日 アルテミスステークス(牝)(GⅢ)〔川田将雅〕

中内田充正調教師「17日にCWコースで追い切りました。川田騎手に感触を確かめてもらいましたが、最後まで気分よく走っていましたし、やればもっと動けるぐらいの感触でしたね。この時期はそこまで追い詰める必要はないと思いますし、来週は東京までの輸送を考慮して反応を確かめる程度で十分だと思います。調教を進めていくにつれて、自分で体を作っているのか、飼い葉食いは変わらないですが、馬体重は徐々に減ってきましたね。今週の馬体重計測では490kg台ですから、レースには480kg前後での出走となりそうです。これだけ成長してもまだ良くなっている段階ですから、来年の今頃にはどのように育っているか楽しみですね」

川田将雅騎手「この時期でもありますし、ビッシリ負荷を掛けるというよりは、今後の為に色々教えて行く意味を込めて、道中はジッとせずに動かしつつ走らせました。まだ馬も走り方を分かっていないところがあって、所々躊躇するところがありましたが、色々確認することが出来ましたし、馬にとってもいい経験になったと思います。ポテンシャルの高さは新馬戦で証明されていますし、完成された姿を想像するだけで末恐ろしいですね」
2019.10.17 調教タイム

 川 田 10/17(木) CW良 84.7- 67.0- 51.5- 37.6- 11.9[7]馬なり余力

指名馬情報:牝馬第2位

牝馬第2位:ヴィースバーデン

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ヴィースバーデンは、10月17日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.9-68.5-52.5-38.5-12.2 7分所を馬なりに乗っています。

短評は「好調持続」でした。10月26日(土)京都・萩S(L)・国際・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。


・辻野調教助手 「前走後に余裕を持たせた分、馬体に緩みが生じた印象。でも、さほど気に掛からなかった・・・と10月17日(木)の追い切りに跨った和田騎手は述べていました。一度レースを使って気持ちも乗っている感じ。次週へ向けて順調と言えそうです」
≪調教時計≫
19.10.17 和田竜 栗CW良     85.9 68.5 52.5 38.5 12.2(7)馬なり余力 好調持続

指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:レッドルレーヴ

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【POG】19日東京デビューの注目2頭フィリオアレグロ&レッドルレーヴ

【POGマル秘週報】台風19号の影響で先週土日の東京競馬が中止になり、慌ただしい空気に包まれる秋競馬だが、10月の東京、京都といえば好素材の新馬がデビューを迎える時期。今回は4回東京の後半戦を前に、今後にデビュー予定の逸材を中心にお届けしたい。

 一方、名門・藤沢和厩舎のデビュー組も負けてはいない。19日の東京芝2000メートルにはレッドルレーヴ(牝=父キングカメハメハ、母ラストグルーヴ)がスタンバイ。母はエアグルーヴ直子で、セレクトセールで3億5000万円(11年)もの高値を付けたラストグルーヴ。現3歳の全兄ランフォザローゼスもクラシック路線に乗っただけに当然期待は高まる。

「良血らしく調教が進むにつれて動きが良くなり、今では古馬と同等以上に動けている。オンとオフがしっかりつくし楽しみな馬」と津曲助手。鞍上にはルメールを予定。

指名馬情報:牡馬第9位

牡馬第9位:グランデマーレ

 

19/10/17  藤岡厩舎

16日は軽めの調整を行いました。17日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-40秒0-26秒0-13秒2)。「今朝は坂路で併せて追い切りました。最後は相手が下がってしまったので無理をさせていませんし、この時計なので楽な内容でしたが、とてもスムーズに走れていて順調です。脚元も特に気になるところはなく、これなら仕上がるのにそれほど時間はかからないかもしれません」(藤岡師)

指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:レッドルレーヴ

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2019.10.17 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
助手「今日は軽い調整です。追い切りのダメージも感じられず、今まで通りの雰囲気ですね。入厩から2ヶ月ほど厩舎にいますが、その間ほとんどテンションが上がらず同じような精神状態できているのをみると、かなり気持ちが強いのかもしれません。体重も440kgと最初減ってからはほとんど増減なくきましたし、ここまで気持ちも心も安定している牝馬というのはなかなかいませんよ。馬場が悪くなりそうな中での2000mと牝馬にはきつい条件ですが、まずは無事に気持ちよく走ってきてくれればと思います」

指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:レッドルレーヴ

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2019.10.16 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、坂路下でダク、そのあとウッドで追い切り。
ウッド 70.6-54.0-40.0-13.1 馬なり
外シークレットアイズ馬なりを5F0.4秒追走1F併せ併入

ルメール騎手「後ろから出て直線は併せました。すごく大人しくて乗りやすいですね。常にこちらの指示を待っている感じでコントロールしやすいですし、軽く合図しただけでスッと前に並んでくれました。ずっと手応えも楽でしたし、競馬では弾けてくれそうな雰囲気がありました。素直で好きなタイプの馬です。綺麗なフォームなので道悪はどうかですがいい競馬ができそうです」
藤澤調教師「今週競馬になるのでウッドで追い切りました。ちょうどルメール騎手とタイミングが合ったので乗ってもらいましたが、乗りやすかったようで機嫌よく戻ってきましたよ。女の子ですし目一杯というわけではないですが態勢は整ったと思います。週末天気が悪いようでそこだけは心配ですが、気難しい馬でもないですし、初戦から頑張ってくほしいですね」

指名馬情報:牡馬第5位

牡馬第5位:ラインベック

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ラインベックなど、先週の入厩情報/栗東トレセンニュース

 先週は秋のGI、重賞を目指す馬が続々と帰厩。新馬、中京2歳Sと連勝した後、東京スポーツ杯2歳S(11月16日・東京芝1800m)を目標に調整してきたラインベック(栗東・友道康夫厩舎)が10月13日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東へ帰厩している。

 なお先週、ノーザンFしがらきから栗東へ入厩した馬は以下の通り。

10月13日
ラインベック