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指名馬情報:牝馬第10位

牝馬第10位:モーベット

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【新潟2歳S】モーベット 母子重賞V期待 母は重賞4勝のアイムユアーズ

 新潟では当地の2歳チャンプを決める新潟2歳S。藤沢和厩舎が送り込むモーベットが注目の的だ。6月東京新馬戦(芝1600メートル)を快勝。道中7番手から最速の上がり3F33秒8で突き抜けた瞬発力は印象的だった。
 津曲助手は「放牧を挟み、少し大人びてきた印象。集中して走れるようになり雰囲気もいい」と成長を感じている。母アイムユアーズは12年フィリーズレビューなど重賞4勝と活躍。「新潟も東京と同じ左回りなので走りやすいと思う」。母子重賞Vへの期待が高まる。

 

【新潟2歳S】良血モーベット 重賞初Vだ 藤沢和師「ルメールが2歳戦向きと…」

 「新潟2歳S・G3」(25日、新潟)

 6月の東京で新馬戦を勝ったモーベットが、無傷2連勝で重賞Vを狙う。母アイムユアーズは11年函館2歳Sで2着に入ると、続くファンタジーSをV。阪神JFでも2着に好走した。早い時期から活躍した母のDNAが頼もしい。

 「ルメールは“2歳戦向き”と言っていた。オルフェーヴル産駒は気難しい馬が多いとよく言われるけど、この馬は問題ない」と藤沢和師は胸を張る。1週前追い切りは美浦坂路で古馬と併せ、4F55秒0-12秒5を記録。津曲助手は「調教で集中して走れるようになってますね。競馬を経験したことで精神面にゆとりが出ましたよ」と成長ぶりを強調する。舞台の新潟芝1600メートル戦についても、「問題ないと思います」と歓迎した。

 目指すはもちろんクラシック路線。まずは夏の越後路で存在感を示し、さらなる高みへ向かって突き進む。

 

【プレビュートーク】村瀬、新馬戦のインパクト強烈モーベット

★新潟2歳S

 村瀬 なるほど。ボクも対抗かな。でも◎はモーベットで決まりでしょう。初戦は大出遅れしたのに、直線であっさり前をかわして突き抜けた。インパクトは相当ですよ。母は快速アイムユアーズですけど、父オルフェがいい感じに出てますね。

 南 確かに脚の回転の速さは目立っとった。

 村瀬 でしょ。藤沢和厩舎は08年ガンズオブナバロン(2番人気12着)、14年アヴニールマルシェ(1番人気2着)に続く3度目のエントリー。今回が一番自信があるんじゃないかな。

指名馬情報:牝馬第6位

牝馬第6位:アドマイヤミモザ

 

ノーザンFの良血馬がズラリ!日曜新潟は芝1800mの新馬戦も必見

日曜の新潟は新潟2歳S(G3)だけでなく、好メンバー芝1800mの新馬戦も見逃せない。

8月25日(土)

◆新潟芝1800m

アドマイヤミモザ(牝、ハーツクライ×キラモサ、栗東・友道厩舎)
母は豪州G1勝ち馬。セレクトセールで6696万円(税込)。「追い切りで芝コースに入れると、こちらが思った以上の動きを見せた。水準以上のモノがある」と安田助手。調教は栗東芝コースで一杯に追われ、6F79秒台、5F61秒台前半、1F11秒台半ばで、古馬1勝クラスの馬を追走して先着している。2週前まではCWで遅れることも多かったが、芝コースでいい動きを見せたことから、軽い馬場向きなのかもしれない。これなら初戦から楽しみだ。鞍上は福永騎手。


母は豪G1優勝馬、アドマイヤミモザが福永祐一騎手でデビュー/関西馬メイクデビュー情報

【8月25日(日) 新潟芝1800m】

◆アドマイヤミモザ(牝、父ハーツクライ、母キラモサ、栗東・友道康夫厩舎)

 母は現役時代にVRCオークス(芝2500m)を勝っており、本馬は2017年セレクトセール当歳にて、6200万円で落札されている。

 5月に栗東へ入厩してゲート試験に合格した後、一旦放牧へ出されて、7月12日にノーザンFしがらきから再入厩。坂路とCWを併用して、入念に仕上げられているが、8月14日の芝馬場での追い切りが素晴らしい動き。

 亀田温心騎手(レースは福永祐一騎手が騎乗予定)が跨っていたが、古馬1勝クラスを追いかけて、インからあっさりと抜き去った。その3F時計が34.0秒。機敏な脚さばきで、いかにも軽い芝が合いそうなスピードタイプ。

 新潟芝という条件は長所を発揮するにあたって最適な舞台だろう。

指名馬情報:牝馬第10位

牝馬第10位:モーベット

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【新潟2歳S】良血モーベットの無傷2連勝なるか/JRAレースの見どころ

 ここはモーベットに注目したい。父オルフェーヴル、母は重賞4勝のアイムユアーズという良血馬、連勝で重賞制覇となるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■8/25(日) 新潟2歳S(2歳・GIII・新潟芝1600m)

 モーベット(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)の新馬戦は東京芝1600m。スタートで遅れ最後方の位置取りとなったが、直線しっかりと瞬発力を見せ差し切り勝ちを収めた。重賞戦線で大活躍した母に近づく1勝をここで挙げることができるか注目。鞍上は福永祐一騎手。


【新潟2歳S】女傑血統モーベット重賞奪取へ好ムード

 新潟では25日、「第39回新潟2歳S」が行われる。素質馬がそろうが、6月2日の東京芝1600メートルで衝撃のデビューを飾ったのがモーベットだ。スタートで大きく立ち遅れたが、そのまま慌てずに最後方を追走。直線で大外に持ち出されると上がり3F33秒8の豪脚で差し切り、2着に2馬身もの差をつけた。

 母アイムユアーズは重賞4勝をあげて、近親には女傑エアグルーヴ。牝馬の大物が登場して不思議ではない血統背景だ。

 酷暑のなか調整は順調で、14日の坂路では4F55秒0、ラスト1F12秒5(馬なり)で4歳1勝クラスと併入した。「精神的にゆとりが出て大人びてきた。調教にも集中できるようになった。あとは暑さに気をつけて調整していければ」と、津曲助手は好ムードだ。

 すでに9頭が勝ち上がっているシルクレーシングの現2歳世代からは、重賞初挑戦。弾みをつける勝利を飾りたい。

 

【新潟2歳S展望】良血モーベットの走りに注目

 「新潟2歳S・G3」(25日、新潟)

 中心は圧巻の内容で東京の新馬戦を勝ち上がったモーベット。スタートで後手を回り、最後方からの競馬となったが、直線に向くと桁違いの末脚でスパート。一気に内の各馬をのみ込んで、衝撃の勝ちっぷりを披露した。父は三冠馬オルフェーヴル、母は重賞4勝アイムユアーズという良血馬。デビュー2連勝でエリート街道に乗れる器だ。

 

【新潟2歳S】モーベット「落ち着きが増したし今回も強い競馬を期待」

【新潟2歳S(日曜=25日、新潟芝外1600メートル)注目馬最新情報:美浦】

モーベットの1週前追い切りは坂路で障害未勝利と併入。4ハロン55・0―39・8―12・5秒を馬なりでマークした。ひと息入ったが、軽快な行きっぷりで毛ヅヤも上々。ここを目標に順調に仕上がりつつある。

 津曲助手「初戦は出遅れましたが、能力の違いで差し切ってくれた。中間は牧場で英気を養い、先月下旬に帰厩。落ち着きが増したし、1週前の坂路ではいい動きだった。今回も強い競馬を期待したい」

指名馬情報:牝馬第9位

牝馬第9位:シルヴィス

 

素直に明日のレースから(栗東)

角居厩舎にはつい先日、トーセンカンビーナなどの下になるファルコニア(牡、父ディープインパクト、母カンビーナ)とG1馬の母の初子になるシルヴィス(牝、父ルーラーシップ、母ラキシス)が栗東に入ってきていますね。

指名馬情報:牝馬第10位

牝馬第10位:モーベット

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モーベットなど、新潟2歳S1週前厩舎情報/美浦トレセンニュース

 8月25日(日)に行われる2歳重賞、新潟2歳S(GIII・新潟芝1600m)に美浦から出走する注目馬3頭の1週前情報。

■モーベット(牝2・美浦・藤沢和雄)について、津曲調教助手
「新馬戦1着後は放牧に出ました。デビュー時に比べると大人びてきましたし、帰厩してからも精神的にゆとりを持って調教に取り組めているのは良いですね。集中して走れるようになりましたし、雰囲気も良く、良い成長期間を過ごしたように思います。初戦は左回りの東京でしたし、今回も同じ左回りの新潟なので問題ないでしょう。暑さが厳しい時期なので、体調の変化には注意して態勢を整えていきたいです」

指名馬情報:牝馬第6位

牝馬第6位:アドマイヤミモザ

 

静けさの中で(栗東)

あと、来週の新潟でデビューするアドマイヤミモザ(牝、父ハーツクライ、母キラモサ)も「芝コースに行った、今週がこちらが思っている以上の動き。よかったです」と芝でよさが出てきた印象ですね。

指名馬情報:牝馬第1位

牝馬第1位:カトゥルスフェリス

指名馬情報:牝馬第6位

牝馬第6位:アドマイヤミモザ 

 

アンヴァルなど、今週の主要調教馬場の時計/栗東トレセンニュース

 

【DP/5F64.5秒・D芝/5F63.0秒】

 ここ2週は走りやすくなった芝馬場。その影響か、追い切り頭数が少し増加してきた。時計の出方はかなり速く、アドマイヤミモザ(栗東・友道康夫厩舎)の3F34.0秒には少々驚かされた。亀田温心騎手が騎乗して内目を回っていたこともあるが、それにしても軽快な脚さばきで、いいスピード乗りだった。今週の馬場差は14日、15日とも『-0.5秒』で記録している。