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指名馬情報:牡馬第1位

牡馬第1位:サトノレガシー

 

【うわさの3歳馬】母は米GI馬~サトノレガシー

 【小倉5R】サトノレガシーの母スカイディーバはダート8Fの米GIフリゼットSをV。本馬は17年セレクトセール当歳セリで2億1060万円の高値が付いた。CWコースで入念な併せ馬を消化し、力強い反応で好仕上がりをアピール。「動きはかなり良くなったし、馬体もまとまってきた。この気配なら楽しみ」と、池江調教師は期待を寄せている

 

土曜は小倉!(栗東)

池江厩舎のサトノレガシー(牡、父ディープインパクト、母スカイディーバ)のことはあまり触れてなかった。というのも、正直、先週までは池江調教師のトーンがそれほど高いとは思えなかったんです。しかし、さすがは血統馬。先週の追い切りあたりから、動きがガラッと変わってきましたね。この血統、成長がゆっくりな印象があるんですが、現状で迎える実戦でどこまで走れるかでしょうね。

指名馬情報:牡馬第8位

第8位:リメンバーメモリー

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【京成杯】リメンバーメモリー 坂路で躍動感ある走り「着実に力をつけている」

【京成杯(日曜=19日、中山芝内2000メートル)注目馬16日最終追い切り:栗東】リメンバーメモリーは坂路単走で4ハロン53・0―12・7秒。輸送も考慮して無理をしない程度にとどめたが、躍動感のある走りを見せた。

 佐々木調教師「1週前追い切りでは、これまで出なかったような好時計をマーク。今週はその状態を維持する感じで。着実に力をつけている」

指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:レッドルレーヴ

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2020.01.16 : 美浦:藤沢和雄厩舎
運動のみ。
藤澤調教師「昨日の午後からのチェックと今日の並足の歩様を見ても違和感はないですし、痛みはないようですね。昨日よりは腫れと熱感も引いてきていますし、この感じならそう時間はかからないかもしれません。とはいえ癖になっても困るので、まずはしっかり治してからですね。まだ放牧するかこのまま置いておくか決めていませんが、回復度合いも見てどうするか考えるつもりでいます。先々必ず良くなってくる馬で無理するつもりはありませんが、早めに回復するようなら続戦も視野に入れていきます」

指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:レッドルレーヴ

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2020.01.15 : 美浦:藤沢和雄厩舎
舎飼い。
藤澤調教師「競馬でやってきたようで、昨日左前の球節がモヤモヤしていました。痛みはないようですが、少しの腫れと熱感が今日もありますね。先ほどレントゲンを撮ったところ骨には異常がなさそうで、おそらく競馬で捻ったかなにかしたのではということでした。今のところひどいものではないので、これ以上腫れてきたりしなければ大丈夫だと思います。しばらくは患部の経過を見ながらになりますが、前回捻ったのとは逆の脚なので、癖になっているということではないと思いますよ。次の東京で使えればと考えていましたが、まずはしっかり治してからどうするか決めていきたいと思います」

指名馬情報:牡馬第5位

牡馬第5位:ラインベック

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【競馬】ラインベックは武豊とのコンビで若駒Sへ

 ホープフルS4着のラインベック(牡3=友道)は、武豊との新コンビで来週の若駒S(26日、京都)に向かうことが決まった。

 武豊はこれまで若駒Sを7勝。02年から06年まで5連勝したこともあった。ラインベックの父ディープインパクトとのコンビでも05年にV。また、所有する馬主の金子真人ホールディングスも若駒Sを5勝しており、ディープのほか、16年には同じ友道厩舎のマカヒキでV、昨年もヴェロックスで勝っている。若駒Sに最も相性のいいタッグが、今年も参戦する。

指名馬情報:牡馬第8位

第8位:リメンバーメモリー

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【京成杯】キズナ産駒リメンバーメモリー まだまだ成長途上「体つきも少し寂しい」

 父キズナと同じく佐々木厩舎―田重田厩務員が手掛けるリメンバーメモリーが、重賞に初挑戦する。昇級戦だった前走のエリカ賞は中団ままの5着。田重田厩務員は「まだ大人の体になっていない分、切れが物足りない」と成長途上を示唆。この中間にリフレッシュ放牧を挟んだが、「体つきも少し寂しく映るから」と終始控えめだった。

指名馬情報:牡馬第1位

牡馬第1位:サトノレガシー

 

ウワサの高額取引馬がいよいよデビュー!

◆小倉芝2000m

サトノレガシー(牡、ディープインパクト×スカイディーバ、栗東・池江厩舎)
母は北米G1勝ち馬。セレクトセール2億1060万円(税込)。「以前よりも馬がしっかりしてきた。時計も出ているし、併せてもいい動きも見せている。血統馬らしく、フットワークがいい」と兼武助手。調教はCWで一杯に5F65秒台、1F12秒台前半。ここまで好調教を連発し、いい状態でレースを迎えられそうだ。

指名馬情報:牝馬第8位

牝馬第8位:レッドルレーヴ

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【中山5R3歳未勝利】超良血馬のレッドルレーヴが2戦目でV 父キンカメ、母の父はディープ

 

 13日の中山5R・3歳未勝利(芝2000メートル=15頭立て)で1番人気のレッドルレーヴ(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が最後は馬の間を割って、一気に突き抜けて2戦目で初勝利を挙げた。勝ちタイムは2分1秒7。

 4角手前で3番手まで位置取りを上げたが、前が詰まる展開。それでも次の瞬間にスペースを見つけると2頭の間を割って、さらに坂を上って加速した。「4コーナーで進路を探していた。スピードはあるし、(結果的には)楽な競馬だった」とルメール騎手。藤沢和調教師も「この間(の新馬戦を)使った後にひねっちゃったからね」と、無事初勝利を挙げたのを喜んだ。次走は東京開催で出走する予定だ。

 父キングカメハメハ、母ラストグルーヴで祖母に名牝エアグルーヴを持つ血統。母の父はディープインパクトという超良血馬。くしくも昨年天国に旅立った父と、母方の祖

父の血を継ぐ馬が、この1勝を手始めに大舞台への階段を駆け上がっていくか。

 

2020.01.13 : 1月13日レース後コメント(1着)
ルメール騎手「跨った感じは新馬のときと変わりませんでしたが、調子は良さそうでした。逃げるつもりはなかったので、好スタートを切れましたが行く馬を行かせていい位置を取れましたよ。前回と同じで前に前にという気持ちが強いので力む感じは多少あるのですが、なだめれば落ち着いてくれました。4コーナーで前が渋滞して手綱を引くところがあって、そこはヒヤッとしましたが、馬は気持ちを切らすことなく開いたスペースを楽に抜けてくれました。2着の馬が来れば来るだけ伸びる感じで、着差はそうでもないですが4コーナーの不利も考えれば完勝でしょう。あまりにもスピードがあって前へという気持ちも強いので距離はこのくらいがいいのかもしれませんが、競馬に慣れて抜くところが出てくれば長くても大丈夫だと思います。無事にいって欲しいですね」

藤澤調教師「不利さえなければ大丈夫とは思っていましたが、詰まったときはさすがに焦りました。それでもあの形から馬なりで抜けてくるのですから、能力が違うということでしょう。力んだのは久しぶりもあったでしょうし、次はもっと上手に競馬ができると思いますよ。レース後の様子を見てですが、問題なければ次の東京でもう一度使いたいと考えています」